音符のたま(符頭)の右側に小さな点がつけられているものが付点音符です。 付点は音符につけることで15倍の長さにすることができる便利な記号です。 例えば4分音符につけると・・・ 付点4分音符 = 4分音符 8分音符(半分の長さの音符) となります。ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 付点音符の用語解説 音符の符頭の右側に小さい点をもつ音符。付けられる点の数は1~3個で,2個,3個の付点をもつ音符をそれぞれ複付点音符,3重付点音符と呼ぶ。付点の時価は原音符の半分の長さをもち,第2番目以下の点はその1つ前の付点のさらに 目次1 付点とは?11 付点の付いた音符・休符の読み方12 付点の付いた音符・休符の長さ 付点とは? 音符・休符の右横に付点を付けることにより、音符・休符の長さを15倍することができま
ショパンの曲における付点音符の演奏法 ショパンエチュードの解説と練習法 ルイ ロルティの演奏を参考に
